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【プロ直伝!】ムダ毛の自己処理手順→お肌を傷めずきれいに剃る方法

この記事をご覧いただいているあなたは、

  • 脇毛を剃るたびチクチクする。。。
  • 入念にやってるつもりでも剃り残しがある
  • 肌を痛めない正しい剃り方が知りたい

そんなストレスにお悩みではないでしょうか。

脇毛のような太くて硬いムダ毛はちょっとでも剃り残すとすごく気になりますよね。

それに、間違った方法で剃り続けると黒ずみや肌荒れのもとになってしまうリスクも、、、

とはいえ、正しい自己処理方法なんて、学校で教わらないし親から受け継ぐもんでもないので、完全に自己流の人がほとんどだと思います。

そこで今回は、シェーバーやカミソリを使った正しい自己処理方法について、実際にエステサロンで教えてもらったプロ直伝のテクニックをすべてお教えしちゃいます!

これさえ読めば面倒なムダ毛処理もリスクなくキレイに仕上がります!

ぜひご覧あれ(^^)

 

ムダ毛の自己処理に必要な3種の神器

つるこ

これがないと始まらへんで〜

テクニックに入る前に、最低限そろえなければならない3つのアイテムがこちら!

  • 電気シェーバー(もしくはT字カミソリ)
  • ハサミ

カミソリより電気シェーバーのほうがお肌に優しいので、できればこの際買っちゃいましょう。

ネットで2,000〜3,000円程度で変えます。

そこそこいいカミソリなら1,000円くらいはするし、2週間しかもたない替刃のランニングコストを考えると、意外に電気シェーバーの方が経済的ですよ!

また、鏡はファンデーションについてるようなミニサイズじゃなく、そこそこ大きめのものを。

剃り残しがないかどうかチェックをするときに見やすいものが必要です。

準備ができたら早速手順についてご紹介しましょう!

 

カミソリ・シェーバーでムダ毛を剃る手順

できるだけ明るい場所に移動したら、お手入れスタートです。

つるこ

夜なら電球色のライトより蛍光灯のお部屋がオススメ

①長く伸びている場合はあらかじめ短くカット

毛が長いとうまく剃れないないので、2cm以上伸びている毛はあらかじめハサミで短くカットしておきましょう!

毛が長い状態だと、伸びた毛が邪魔をしてカミソリの刃が毛の生え際に当たりにくくなり、何度も同じ箇所を剃るハメになります。

電気シェーバーの場合はとくに長い毛をキャッチできませんので、カットが必須です。

②温めてお肌をやわらかくする

お肌への負担を極力すくなくするために、温める行為は有効です。

蒸しタオルをあてるか、入浴後の暖かいうちに剃るのがベスト!

つるこ

私はタオル蒸すのが面倒だから、お風呂派。

私たちの皮膚やムダ毛はタンパク質でできているので、温めることによって柔らかくなります。

そして柔軟性が増すと、剃るときにお肌が傷つきにくくなるんです。

私は蒸しタオルを作るのがめんどくさいのでムダ毛処理はいつもお風呂の後にしています。

お風呂に入ると体についた雑菌や老廃物を洗い流せるというメリットも☆

雑菌は毛穴周りにたまりやすいので、もしシェービング時に誤ってお肌を傷つけてしまったらそこから雑菌が入って炎症を起こす可能性があります。

お肌は温めると同時になるべく清潔な状態でシェービングに臨みましょう。

③シェービングジェルやボディークリームを塗って肌を保護

面倒だけど、この一手間は重要!

何も塗らずに刃をあてると直に肌が傷つくので、肌を保護するためにシェービングジェルやクリームを使いましょう。

シェービングジェルには潤滑剤の役割があり、肌とシェーバーとの間の摩擦を減らしてくれます。

肌への負担を少しでも少なくするために必須のアイテムです。

④部位別/綺麗に剃るテクニック

ここまで準備ができたら、さあ剃りましょう!

剃り方のコツや気をつけるポイントが部位によって異なるので、部位ごとの剃り方ガイドもご用意しました。詳しくはそちらをご覧ください。

⑤剃る方向→毛流れに逆らうように剃る

毛の流れをチェックして、流れに逆らうように剃りましょう。

毛流れと反対方向に剃ると肌を痛めるという説もありますが、毛の流れと同じ方向に剃ると一度で綺麗に剃れないのでなんども刃をあてることになり、結果的に肌ダメージが大きくなってしまいます。

毛流れと反対方向に剃っても、力を入れすぎなければ大丈夫!

一回で済ませるには毛の流れと反対方向に剃るのが正解です。

つるこ

ポイントは、同じ部分を2度剃らないこと。

剃り終わったら、いろんな角度から見て剃り残しがないかチェックしましょう。

見えにくい部分は鏡を使ってくださいね(^^)

このときの注意は、できるだけ明るいお場所でチェックすること!

オレンジ色っぽい電球色のライトは剃り残しを見落としやすいので、蛍光灯のお部屋か自然光が照らす場所を選んでください。

⑥剃り終わったらクールダウン

全体的に剃り残しがないことを確認したら、冷たいタオルで冷やしましょう。

冷やすことによって毛穴がキュッと引き締まります。

⑦最後はしっかり保湿

いくら慎重に剃ったとしても、自己処理後のお肌は少なからずダメージを受けています。

目には見えない小さなキズが肌表面にできている状態なので、肌荒れにつながらないようしっかり保湿しないといけません。

おすすめは化粧水ではなく、保湿効果の高い乳液やボディークリーム!

 

シェーバーで剃るときの注意点

できれば日常のお手入れはカミソリよりシェーバーをオススメします。

電気シェーバーはカミソリと違って刃がむき出しになっておらず、表面についている網刃とよばれるメッシュ状の金具が毛の根元を持ち上げて、内側にセットされている内刃でその毛をカットするしくみです。

刃が直接あたらない分、肌に優しいというわけです。

手頃なものは2,000円〜3,000円で購入できるし、使い捨てのカミソリを買い続けるよりもじつは経済的。

ただし、用法をまちがえるといくらシェーバーでも肌を痛めることもありますのでご注意を。

1秒で3cmのペース

シェーバーは1秒で3cm進む程度のスピードで、ゆっくりとスライドさせましょう。

つるこ

測らなくていいけども、ゆっくり丁寧にね。

深ぞりしたいからといって、強く押し付けない

カミソリは肌表面から1mmも毛が飛び出さないように根元から剃り上げることができますが、シェーバーの場合は刃が直接肌に触れない構造上、深ぞりができないのが欠点です。

毛をカットする内刃とお肌の間に網刃が 存在するので、普通に剃ると毛が肌表面から1mm程度出ている状態で残ります。

だからといって、シェーバーを強く肌に押し付けても綺麗な仕上がりにはなりませんし、なんども同じ場所にシェーバーを当て続けると摩擦で肌にダメージが残ります。

綺麗に剃りたいときはカミソリを併用しよう

どうしても脇をツルツルにしたいときには、シェーバーだけでは難しいのでカミソリを使いましょう。

ただ、はじめはシェーバーで全体的にお手入れをして、気になる部分だけ重ねてカミソリをあてるようにしてください。

日常のお手入れはシェーバーで、彼氏とのデートや友達とプールにいくときなど、ここぞというときだけカミソリを併用するという使い分けがおすすめです。

 

カミソリで剃るときの注意点

ここからはシェーバーよりも手軽なカミソリでのお手入れについて、注意事項をまとめました。

使い捨てのカミソリの寿命は2週間

よくドラッグストアや100円均一で3本入りで売られているような使い捨てのT時カミソリは、もっても2週間です。

替え刃タイプのものでも、最低でも2週間に1回は刃の交換をしてください。

あまり気にせず、1ヶ月も同じカミソリを使い続けている女子は要注意。

もちか

それ私やん!

錆びたカミソリは切れ味が悪く、肌を傷つける原因になります。

濡れたまま放置しておくと錆びやすいので、使ったあとは風通しの良い場所に保管しましょう。

また保管状態によっては雑菌が繁殖している可能性も。

その状態でシェービングをすると肌表面の細かいキズから雑菌が入り込み、炎症が起きることもあります。

1回で剃る

同じ箇所をなんどもカミソリで往復すると肌がいたむので、極力1回で剃り切りましょう!

そのためにもカミソリの切れ味は重要です。

古いカミソリは使わないようにしましょう。

自己処理する部位に合ったカミソリを選ぶ。

体のムダ毛処理は、基本的にはT字カミソリを使いましょう。

脇専用カミソリ、Iライン専用カミソリなど部位に特化したカミソリも最近では販売されていますね。

脇専用カミソリは私も一度使ったことがりますが、凹凸のある脇のカーブに沿うように設計されているので剃りやすかったです。

反対に、体のムダ毛処理で絶対に使って欲しくないのはI字カミソリ。

I字カミソリは顔の産毛を剃る際には便利ですが、体を剃るのには不向きです。
失敗して肌を切ってしまうリスクが大きいので使わないようにしてくださいね!

当サイトおすすめの市販カミソリはこちらのページでご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください^^

剛毛・敏感肌の女性に捧ぐ!おすすめカミソリランキング/人気シェーバー30本、全部試した口コミレビューつき

【要注意】絶対に毛抜きで抜かないで!

抜く行為は、一番毛穴に負担がかかる方法です。

毛穴がもっこりと隆起(りゅうき)してブツブツになったり、抜ききれなかった毛が肌にうもれて埋没毛になってしまうこともあります。

一度抜くとしばらく生えてこないし、剃った後のように黒い点々が残らないのでついつい抜いちゃう人もいるようなのですが、お肌のことを考えると絶対におすすめできない方法です。

 

剃ってもスグ伸びてくる。そんな剛毛には脱毛が一番!

ここまで肌を痛めない正しいシェービング方法を全力でお伝えしてきました。

ムダ毛が見られて恥ずかしい思いをしたくない一心で、肌に負担なことはわかっていても毎日剃り続けてしまっている人も多いのではないでしょうか。

毛が濃いと夜にお手入れしても翌日の昼にはチクチクしてきたり、黒い点々が目立ちはじめて気になったりしますよね。

高頻度で剃るとお肌によくないってわかっちゃいるけど、剃らざるをえないのが現状だと思います。

でもそれを繰り返してしまうと、お肌に黒ずみが定着したり皮膚が硬くなってつるすべとは程遠い状態になってしまいますので、高頻度に剃らざるをえない人は最悪の状態になるまえに脱毛に踏み切りましょう!

脱毛はエステサロンなら痛みもほとんどないし、今や通い放題でも激安の時代。

正直、カミソリを買い続けるよりも安くて肌にやさしいんです。

だいたい1年〜1年半ほどで自己処理が必要ないほどにつるつるになりますよ!

 

脱毛サロンの失敗しない選び方と私のおすすめサロンはこちらで紹介しています。

ぜひご覧ください^^

 

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