意外に深刻!銀座カラー生理中の脱毛ルール/リスクと対処法まとめ

「え!?今きちゃう?!」っていう絶妙なタイミングで生理になった経験、ありませんか?

避けたくても避けられない生理現象。こればっかりはどうしようもないですよね。

生理不順の人や生理痛がひどい人は、万が一タイミング悪く生理が脱毛と重なったときどうすればいいのか心配になるでしょう。

結論、銀座カラーはルール上生理でもVIOとヒップ以外の部位は脱毛できます。

ただ、正直あまりおすすめしたくはありません。

この記事は生理中に脱毛をするリスクと、当日キャンセルのペナルティなど銀座カラーの脱毛ルールについてまとめました。

あくまで自己責任なので、慎重に判断してくださいね!

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生理中に脱毛できる部位と、できない部位

まずは銀座カラーの脱毛ルールから。

銀座カラーは生理の時Vライン、Iライン、Oライン(ヒップ奥)、ヒップの脱毛ができません。

たとえ生理が終わりかけだったとしても施術はNG。

それ以外の部位なら生理中でもルール上脱毛は可能です。

 

生理で予約キャンセルをする時の注意点

銀座カラーは施術開始の1時間前までキャンセル可能◎

当日突然生理になってしまった場合は例外で、開始前1時間を切ってもペナルティを課されることなく予約を振り替えることができるんです!

普通はどんな理由であれ当日キャンセルはNGなので、かなり良心的です。

生理不順の人でも安心して通えますね。

 

生理中でもVIO以外はお手入れ可能

生理が軽くて体の不調もなく、予約を先送りしたくない人は、VIO以外の部位を予定通り脱毛してもらうこともできます。

その場合はサロンに到着してからスタッフのお姉さんに「生理になっちゃったので、今日はVIO・ヒップ以外でお願いします」といえばOKです。

 

生理中に脱毛するときの服装

普段のお手入れは紙ショーツに履き替えるけど、生理中は自分の生理用ショーツのままガウンを羽織ります。

生理用品着用のままガウンだけ着用します。

ナプキンやタンポンをつけたまま施術を受けられるので安心です。

おなかや太ももの施術がある場合はショーツが見えるので、サニタリーショーツとはいえ見られて恥ずかしくないパンツでいきましょう。

 

生理でキャンセルした分は別日に振替OK

もし生理で予約をキャンセルしたら、どんな場合であれ予約を別日に振替ることができます。

たとえば、VIOとヒップ以外の部位だけ施術した場合には、生理が終わったタイミングでVIOとヒップだけ予約をとることができます。

もちろん、施術が2回に分かれるのが面倒であれば、全身まるごとリスケしてもOKです。

 

生理中にデリケートゾーン周辺の脱毛ができない理由

もちか

そもそも、生理中に脱毛がNGなのはなぜ?

生理中にデリケートゾーンの脱毛ができない一番の理由は、施術中に経血が流れ出てしまう恐れがあり衛生上問題だからです。

脱毛するときは脱毛機のヘッドが直接肌に触れるので、血が付いているとお手入れができません。

自分はよくても他の人からすると気分が良いものではありませんよね。

もちか

終わりがけだったら、タンポン入れとけばバレないんじゃない?
その嘘はすぐバレるし、意味ないよ!

つるこ

VIOとデリケートゾーン以外の部位は自己判断で、、生理中でも脱毛ができます。

ですがそれはルール上できるという話で、本当はあまりおすすめできないことなんです。

その理由は生理中はホルモンバランスが崩れによって、いつもより肌が敏感になり痛みを感じやすかったり、炎症が起きやすい状態になるから。

個人差はあるので必ずしもそうとは限りませんが、リスクを負ってまで脱毛する必要はありません。

それに生理で体がだるい時に同じ体制で長時間施術を受け続けるのも、けっこう辛いです。。。

ホルモンバランスのことを考慮すると生理後1週間は脱毛を控えたほうがいいですよ。

 

【注意】痛み止めを飲んだらデリケートゾーン以外も絶対に脱毛禁止!

ルール上、デリケートゾーン以外は生理中でも脱毛ができますが、ロキソニンやバファリンなどの痛み止めを飲んでいる場合は例外です!

生理中にかぎらず、薬を服用していると脱毛ができませんのでご注意ください。

薬を服用中に脱毛することには2つのリスクがあります。

リスク⑴痛みに鈍くなって異常の発見が遅れる

痛み止めを飲んでいると、その効果でいつもより痛みに鈍くなります。

普段なら気づくはずの痛みや肌の違和感も、薬のせいで感覚が鈍っていると見過ごしてしまうリスクが。

異常がある場合は早めに察知して対処しないと、肌に余計な負担をかけてしまい大きなトラブルに発展してしまう恐れがあるので、感覚が鈍っている状態は危険なんです。

リスク⑵「光線過敏症」の副作用

光に過剰反応して肌が炎症を起こす光線過敏症という症状があります。

光に反応して皮膚が変質したり、発疹ができてかゆくなってしまいます。

遺伝的にその症状が出やすい体質の人もいますが、注意しなければならないのは薬品に含まれる化学物質が原因でそれを発症するケースです。

化学物質といっても原因は1つではないので、ここに全てを挙げることはできないし自己判断は危険です。

体の事情でどうしても薬の服用が避けられない場合は、薬を処方された医師か薬剤師に相談しましょう。

薬を飲んでいる間に脱毛をしてもリスクがないと判断された場合のみ、診断書を持ってお手入れに行きましょう!
ただし、やむをえない場合以外は薬を飲むのであれば脱毛を控えてください!

 

初回無料カウンセリングは生理でも問題なし

今回お話ししたのはあくまで施術日のことで、カウンセリング時は生理でも全く問題ありません。

もし当日契約をしたとしても、そのまま施術に入ることはないので服を脱ぐことにはなりません。

もちろん生理で体調が悪ければ気にせず予約をキャンセルしましょう。

カウンセリングをドタキャンしてもペナルティがありませんのでご安心を。

コールセンターに電話連絡をするか、予約完了メールにあるURLから簡単にキャンセルができます。

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まとめ

基本的に脱毛は体調の良いときにするものなので、生理中は避けたほうが無難です。

デリケートゾーン以外は自己判断ですが、無理せず体調を優先してくださいね!

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