ひざ下(スネ毛)の正しい自己処理方法/お肌を傷めない7つのシェービングステップ

ひざ下のムダ毛が男なみに濃いのが悩み。。。
ひざ下は剃り残し注意のポイントがたくさんあるから気をつけて!

つるこ

あなたのひざ下(ふくらはぎ)、毎日のケアは完璧ですか?!

女子の生活の一部ともいえるムダ毛処理ですが、意外と正しい方法を教えてもらう機会がなく、自己流でムダ毛処理をしている人が多いはず。

肌ケアを怠ったり間違ったお手入れを続けてしまうと、お肌の乾燥や黒ずみ(色素沈着)、埋没毛など残念な結果をまねくことも。。。

そこで今回は”シェービングのプロ”にひざ下の正しい自己処理方法を聞いてきました!

つるこ

プロは、私が通っている脱毛サロンのベテラン社員さんです☆

これから紹介するとおりに自己処理をしてみてください!

きっと自己流で剃るより剃り残しが少なく、剃ったあとのお肌のコンディションも良いはず^^

では早速はじめましょう!

はじめに:ひざ下のムダ毛は絶対に抜いちゃダメ!

足の毛って、そこそこ太いので剃れば剃るほど断面が目立って濃くなるような気がしますよね。

毛抜きで抜いたらしばらく生えてこないし時間はかかるけど剃るより綺麗に仕上がるからって、テレビ見をながらせっせとムダ毛を抜いてるあなた!

気持ちはめっちゃわかります。あの全部抜き終わった時の達成感、ハンパないですよねw

でも、じつは抜く行為が一番毛穴に負担をかけているんです。

たしかに根元からごっそりいくので、生えてくるスピードは遅くなりますが、こんなトラブルを引き起こすリスクがあります。

  • 埋没毛(埋もれ毛)
  • 毛穴の炎症(赤くなったり、毛穴が盛り上がったり)

そうなってしまっては、ムダ毛処理どころではありません。

綺麗な状態を保つには、毛穴に負荷をかけないことが大前提なんです。

毛を抜くのと同じな”ワックス脱毛”も毛穴に負担をかけるので女子にはオススメしません。

というわけで、今回は一番基本のカミソリやシェーバーを使ったシェービング方法について徹底解説します。

ひざ下(スネ毛)の正しい剃り方 〜基本の7ステップ〜

正しいシェービングには7つのステップがあります。

①長く伸びている場合はあらかじめ短くカット

毛が長すぎると1回でうまく剃れなくて何度も往復することになってしまい、結果的にお肌を傷めやすいです。

つい最近剃ったという人は大丈夫ですが、しばらくお手入れをサボっていた人や初めて剃る人は、1cm以下を目安に短くカットしておきましょう。

あんまり根元で切ろうとしすぎると皮膚を切っちゃう恐れもあるので、無理せずできる範囲で大丈夫です。

②温めてお肌をやわらかくする

お風呂に入るorホットタオルで剃る前に肌をあたためると、皮膚がやわらかくなり、シェーバーやカミソリのダメージを受けにくくなります。

いろんな部位をまとめて剃るならお風呂に入ってしまったほうが楽ですね!

つるこ

蒸しタオルめんどくさいから、お風呂派。

③シェービングジェルやボディージェルで肌を保護

このひと手間、大事です。

お金がかかるけどカミソリで剃る場合はこの行程をとばさないでくださいね!

私のようにボディーソープや石鹸の泡で剃ってしまうと、剃ったあとものすごく乾燥します。泡のキメがちがうんです。

(※電気シェーバーの場合はお肌が乾燥した状態で利用してOK)

④ひざ下のシェービングのコツ

では実際に剃っていきましょう!

足は表も裏も全体的に下から上に向かって剃り上げます。

膝部分もおなじく、下から上へ。

ひざは凹凸があって剃りにくいので、お肌に傷を作りやすい場所です。

膝周りを剃るときは下の図のように周辺の皮膚を引っ張りながら、少しづつゆっくり剃ってください。

膝上の上もおなじように、皮膚を引っ張りながら膝から太ももにむかって下から上へと剃り上げます。

そして忘れがちなのがヒザの側面!膝周りを剃るときわすれずに横側のチェックもしてくださいね。

ひざの裏側もくぼんでいて自己処理が難しい場所です。

座った状態では剃りにくいのですが、立ってシェービングするといいかんじに皮膚が伸びて剃りやすくなりますよ!是非お試しあれ。

ひざ下の自己処理で剃り残しやすい部分はココ

色がついているところがシェービング範囲全体です。

少し色の濃い①②部分が剃り残しやすい場所なので入念にチェックをしてくださいね!

  1. ひざの上側
  2. ひざの裏側と、足首周辺

 

⑤毛の生えている流れに逆らうように剃る

毛流れと同じ方向に剃るほうが肌ダメージがないというのも一理ありますが、結局剃り残しがでて2度3度剃ることになっては意味がありません。

脱毛サロンのスタッフさんに確認したところ、毛流れと逆らうように剃っても力強く刃を肌に押し付けたりしなければ大丈夫とのこと。

大事なのは、1回で綺麗に剃り切るということです。

1回で剃り残しなく剃るためには、毛並みと逆方向から剃ることと切れ味の良い清潔なカミソリを使うことが大事!

⑥剃り終わったらクールダウン

剃り終わったら、お肌は少なからず刺激を受けているのでクールダウンが必要です。

肌を傷つけてしまった場合にも、冷やすことで多少なりとも炎症が抑えられます。

それに、冷やすことで毛穴がキュッと引き締まるので仕上がりが綺麗になりますよ(^^)

⑦最後はしっかり保湿

一見荒れていなくてもシェービングで肌はダメージを受けているので、必ず保湿しておきましょう。

腕や足はボディークリームを塗るけど、脇は塗ってないって人が多いんですよね。

さらっとしたローションタイプより保湿力の高いミルク系orクリームタイプのものがおすすめです。

脱毛クリームってどうなの?

剃る以外に、脱毛クリームを使う方法もありますね。

脱毛クリームはワックス脱毛みたいに脇毛を固めて引き抜くのではなく、クリームに含まれる成分が毛を溶かすしくみなので毛を強制的に抜く痛みはありません。

クリームをつけてしばらくたってから拭き取ると、何の抵抗もなく毛がとれるという不思議な感覚。

最近ドラッグストアでは1000円以下で売ってるものもありますし、良いものでも3,000円〜4,000円程度で手に入ります。

ただ、毛穴に浸透して毛の根元から根こそぎ溶かしてくれるといいのですが、そううまくはいきません。

ほとんどが毛の途中で切れて、根元部分が残ってしまいます。

そのため結局最後の仕上げはシェービングになるわけです。

また効果の高い脱毛クリームほど、薬剤が強力なので肌ダメージがあります。

毛は皮膚と同じたんぱく質でできているので、毛が溶けるということはそれだけ毛穴や皮膚にも負担がかかっているということです。

敏感肌の方にはとくに肌に合わないことが多いので気をつけてくださいね!

肌荒れリスクを負いながら、永遠に自己処理をつづけるの?

ここまで自宅でできるひざ下の正しいシェービング方法についてお話しました。

この方法で丁寧に剃ればカミソリ負けや肌荒れは最小限に抑えられますが、それでもリスクがゼロとは言い切れません。

毎日剃るのは肌への負担が大きいし、理想をいえばシェービングの頻度は最低2日以上空けるべき。

でも現実問題、シェービングして2日も放置できますか?!

さすがに2日間なにもしないと毛先が伸びてザラザラにるし、生足でスカートは履けないですよね。

あなたは肌ダメージを覚悟で剃るしかない、そん毎日を繰り返していませんか?

もしそうだとしたら、脇やひざ下など気になる部位だけでも脱毛するのがオススメです!

脱毛は一時的な除毛とちがって、毛の再生能力を弱めていく方法なので、続けることによってどんどん毛が薄くまばらになっていきます。

回数を重ねれば最後はムダ毛処理が必要ないほどツルツルになりますよ^^

サイコーなのは、自己処理の無限ループから抜け出せることですw

ほかにもこんなメリットが!

  • カミソリを買わなくなって、年間2〜3万円は浮く
  • 毎晩自己処理に割いていた時間が空いたことで、趣味のマンガを読む時間が増える
  • 嫌いだったノースリーブが着れるようになり、おしゃれの幅が広がる
  • 脇がかゆくならないので、仕事や勉強に集中できるようになる

今はもうたった数百円で脱毛が終わる時代。

シェービングよりもコスパが良くて肌にもやさしいのは間違いありません。

ただ、脇脱毛は最低でも完了までに1年半はかかります。

今からでも遅くはありません!少しでも早く脱毛をはじめてあなたもストレスフリーなつるすべ肌を手に入れてくださいね^^

元剛毛女子の私でも十分ツルツルになりました☆

私の脱毛体験談はこちらの記事に詳しく書いたので、よかったら読んでみてください^^

http://xn--m9jq9cxhob1cwivlzby277cigxcxrvc.com/goumou