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学生証は身分証明になる?脱毛サロン契約時に必要な本人確認書類の条件と注意点まとめ

いざ脱毛サロンで契約しようとすると、必ず必要になるのが身分証明書(本人確認書類)。

こういうとき運転免許証を持っていたら便利なのですが、持っていないと何を提示したら良いのか悩みますよね。

学生証は脱毛サロンによって身分証明になるところとならないところがありますので注意が必要です。

そこで今回は、

・そもそも何が書いてあれば身分証として認められるのか
・脱毛サロンごとに必要な確認項目は何か

について詳しくご紹介します。

一般的に本人確認書類(身分証明書)とは?

脱毛サロンの契約に限らずマンション賃貸の契約、携帯電話の契約など、色々なところで提示を求められる本人確認書類。
まずはどんな条件がそろえば本人確認書類と認められるのか整理しましょう。

一般的に本人確認ができる書類と言うと、政府や地方自治体など公共機関が発行している証明書でなければいけません。

そして内容としては

◆氏名
◆生年月日
◆現住所
◆顔写真

の4点が揃っている必要があります。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどがそれにあたりますね。

学生証には氏名、顔写真はあっても生年月日や現住所が載っていないことがほとんどです。

でもじつは脱毛サロンの契約時には、この4つ全てが必要というわけではないので、脱毛サロンによっては学生証でも身分証明書として認められる場合があります。

脱毛サロン契約時に確認が必要になる項目

脱毛サロンによって必要項目が異なるので、行く前に電話で確認をしておくのが確実です。

ここでは、大手脱毛サロン3社の確認項目についてまとめています。

脱毛サロン氏名生年月日現住所顔写真
ミュゼプラチナム
キレイモ
脱毛ラボ

たとえばキレイモの場合は顔写真がなくてもほか3点が揃っていればOKなので、保険証や住民票でもOKなわけです。

そして、ミュゼプラチナムの場合は現住所も不要なので、氏名と生年月日さえ記載されていれば学生証でも身分証明書として認められます。

身分証を持参するときの注意点

持参する身分証が決まったら、この2点だけは必ずチェックしておきましょう!

①期限が切れていないかどうか。

まず必要な情報が揃っていたとしても、有効期限が切れているものは証明書として無効です。

運転免許証やパスポート、保険証などたいていの身分証には有効期限(更新期限)が記載されていますので確認しましょう。

また住民票など役所で入手する書類は、3ヶ月以内に発行されたものを持参するのが基本です。

②住所は現住所になっているかどうか。

もし引越しをして、記載されている住所が現住所でない場合には、新しい住所を証明するために補填書類が必要になることがあります。

補填書類とは、現住所が記載されている住民票や公共料金の領収書などのことです。

住所が確認項目に含まれる脱毛サロンにいくときは必ず気をつけてくださいね!

《要注意》マイナンバーカードの持参はリスク大

マイナンバーカードには氏名/生年月日/住所/顔写真の全てが載っていて、公的に身分証明書として利用して良いことにはなっています。(カードを発行せず、通知書に同封されていた紙のままの人は顔写真はありません)

運転免許証がない人は、マイナンバーカードを身分証代わりに持ち歩いている人も多いようですが、個人的にはオススメできません。

とくに、身分証代わりに提示して他人にコピーをとらせることは避けたほうが良いでしょう。

なぜなら、マイナンバー(個人番号)が漏洩したときのリスクが大きすぎるからです。

マイナンバーカードには、あなたの大事なマイナンバーが記載されています。

今はこの番号が社会保険や税金などの部分的な情報しか紐付いていませんが、ゆくゆくはその番号ひとつであなたのクレジットカード情報や銀行口座情報など、あらゆる情報が得られるようになっていくはずです。

そうなるとたった12桁の番号だけで、あなたに関する重大な情報が軒並み流出してしまうことになります。

万が一の事態とはいえ、それが起こると取り返しのつかないことになりそうですよね。

もちろん企業である以上脱毛サロン側も個人情報の取り扱いは厳重にされていますが、大企業でも意図しない情報漏洩が起こった例もあるので、こればっかりは100%大丈夫とは言い切れません。

一応お店側はマイナンバーカードを身分証明書としてコピーする際は、裏面のマイナンバーをコピーしてはいけないという決まりがあります。

でも、エステサロンのスタッフさんがそこまで把握してきっちり守っているかどうかは疑問です。

もし間違ってマイナンバーのコピーをとられてしまったり、そのコピーを紛失されたりしてからでは遅いです。

これは脱毛サロンの契約に限ったことではありません。

マイナンバーカードは身分証として気軽に提示しないほうが無難です。

脱毛契約で本人確認書類が必要になる理由

脱毛サロンで契約をする際に、なぜ本人確認が必要なのか、3つの理由をお話しします。

①会員登録の重複をなくすため

まず一つ目は、既存会員が重複して新規会員登録をできないようにするためです。

たいていの脱毛サロンは初回限定キャンペーンがあり、はじめての方向けに特別に安いプランを用意しています。

一度会員になってしまうとそれが利用できなくなるので、キャンペーンを目当てに偽名で登録しようとする人も中にはいるんです。

それをされるとお店としては不利益なので、本当に初めて契約する人なのかどうか、契約時に会員データと称号してチェックをするわけです。

②年齢確認

2つめは、年齢を正確に確認するためです。

脱毛サロンによっては、脱毛可能年齢を16歳以上と定めているところがありますので、その場合は16歳以上であると証明ができないと契約ができません。

中にはミュゼやキレイモのように年齢制限がなく、生理がはじまっていて周期が安定していれば何歳でも脱毛ができるサロンもありますが、どちらにせよ未成年の場合は必ず親の同意が必要になるので20歳以上かどうかの確認は必ず必要にります。

③支払いの担保

そして3つめに、支払い契約においても本人確認は重要です。
料金を分割で支払ったりローンを組む場合、お店やローン会社からすると途中で支払いが途絶えてしまうリスクがあります。
お手入れを受けるだけ受けて、支払いをせずにトンヅラされたら困りますよね。
万一支払いが滞ったときに、身分を偽られていては支払いの後追いができなくなってしまいますので、契約時の身分確認と重要なんです。

脱毛サロンの本人確認書類のまとめ

⑴脱毛サロンによって確認項目が違うので、カウンセリング前に要チェック!
⑵身分証の期限切れ、住所変更は要注意。
⑶マイナンバーカードは避けたほうが無難。

以上の3点さえ気をつければ契約は大丈夫!

学生証は身分証として記載項目が足りていなくても、提示するだけで学割が適用になることもあるので、念のため持って行ってくださいね^^